商品に対する問い合わせや質問への応答(24時間以内が理想)高額商品やリサイクル品、オーダーものの商品などは、商品の状態やサイズ、デザインを細かく説明する必要もあって、購入までにお客さんと何度もメールのやりとりが必要になるケースもあります。メールだけではコミュニケーションが不足する場合は、電話やファックス、対面で打ち合わせをする場合もあります。リピーターのなかには「前と同じモノ」という注文を平気で送ってくる人もおり、お客さんの購入記録などデータベースの整備も一考します。また、お礼文(サンクスメール)多くは自動プログラムを利用します。「注文が店まで届いて受理しました」という連絡で、品目と値段の確認も兼ねています。ショッピングカードに機能が付いている場合も多く、自動作業で注文後すぐに届くようになっています。最近ではお礼文はほとんど自動化されているので、数分以内に返信されない場合は、逆にお客さんがシステムに不信感を感じるほどです。ただし商品によっては在庫確認に時間を取られますので、「在庫を確認しておりますのでしばらくお待ちください」のような注意書きが必要です。