一定の年齢になり、社内での将来におおよその見とおしもできてきた人たちを対象に、担当職種や部署、勤務地、管理職コースか専門職コースかなどを選ばせることである。こうすることにより、受動的に行動してやる気を失っていくのではなく、能動的に行動して自ら積極性を湧きあがらせてもらおうという意図もある。進路を選択するだけでなく、そのための自主学習や公的資格へのチャレンジなどをも奨励し、金銭的援助を行なう制度を有するところもある。
[参考情報]
日本創造教育研究所のHPを見て思った事
http://www.uvfd.org/pvjwmd24095.html
日創研経営研究会|全国大会 in TOYAMA
http://homepage.mac.com/mmc39/keiken_t/index.html
日本創造教育研究所に期待大です
http://www.turvata.com/plthfy24099.html
経営者の会-理念と経営 中小企業を活性化する経営誌
http://www.rinen-mg.co.jp/executive-study.html
一方的、押し付け的人事管理ではなく日本人の意思を尊重して、なおかつ個人と組織の活性化をはかろうとする制度として価値があるようだ。