「保険は単体で加入せよ。特約はできるだけ付けるな」と主張している。ところが、とくに漢字系生保の保険には、満艦飾のごとく特約が付いている。しかも、主契約の保険料が二万二、〇〇〇円なのに、特約保険料がその一〇倍もの金額、という保険も珍しくない。レストランで食事が二、〇〇〇円、デザートが二万円の夕食を毎日食べているようなものだ。しかも、付加されている特約は、この年齢で本当にこんな特約が必要かと、首を傾げたくなるどころか馬鹿馬鹿しくてまともに論評もしたくない、という内容が大手を振ってあふれている。
[参考サイト]
定期死亡保険を徹底比較
http://www.hokende.com/static/life/big_sleep/term/
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たとえば、数多い特約のなかには、「介護保障特約」というのがある。介護特約の場合ほとんどの会社の特約が、「公的介護制度の要介護状態が四または五」に認定されて、初めて給付が受けられるというケースが多い。