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気力がわかなくても、まずは胸を張って堂々と

最近、心から笑っていますか?ハートが閉じていると喜びやユーモアを感じることができなくなってしまいます。たとえ、対外的に成功をして傍目には幸せそうに見えていたとしても、自分自身のハートがしぼんでいて喜びを感じられなくなっていたら、単に疲れた、枯れ果てた人間になってしまいます。成功の喜びを受容せずに情熱だけ燃やした、いわゆる燃え尽き症候群となってしまいます。また、何か新しいことを始めたいけれど、なんとなく気力がわかずに後まわしにしていたり、外出すること、人と会うことすらおっくうに感じてしまう軽いひきこもり的な日々を過ごしている人は、ハートが疲弊し切っている可能性があります。きっと、意思のチャクラであるハートと、行動のチャクラである背中がつながっていないのでしょう。意思と行動が伴わなくなって不調和を感じるようになったら、ハートと背中に手をあてで瞑想し、意思と行動をつないであげましょう。こうすることでバランスがとれ、本当にすべき行動ができ、しなくてもかまわない無駄なことは行なわなくなります。ハートが疲れている人は胸をガードするために、前かがみや猫背になりがちです。そのため、横隔膜も縮まり、ますます呼吸が浅くなってハートも縮小していく悪循環に陥ってしまいます。胸を張り、背筋をピンとすることを意識してください。エイッ!と無理矢理にでも行なうことで、ハートの鼓動は活発になり、だんだんと元気になっていきます。自分のハートの気力を上げ、活力とやる気をわかせましょう。
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