ほとんど高速道路ばかりの走行だったが、東京−御殿場の往復で燃費は9・8km/Lであった。これだけ重いクルマにしてはたいしたものだと思う。グローバルな方向に目を向けたロイヤルに対して、マジェスタはやや日本的である。いたって豪華絢爛の室内だが、その豪殖絢爛にコクがない。確かにぜいたくだがどこか希薄なのだ。またそのドライブフィールも、ただただドライバーのクルマに対する抵抗感をうち消そうとするだけで、手応
日本的高級というもの... の続きを読む
行政の積み方、降ろし方は信じられないほど非効率的で、民間の数倍の時間がかかる。積載方法も未熟で、ニトン・トラックにわずか五〇〇キロ積んだだけで満載となり、問屋にやってくるケースもある。この状態を目の当たりに見ると、とてもじやないが行政に古紙の回収など任せられるものではないことがわかる。そのために莫大な財政支出をするというなら、現存する業者に補助金を払ってでも任せておいたほうがはるかに効率的で安くあ
業者が生活できる制度を早く確立するべき... の続きを読む
新幹線や飛行機の中で二、三時開靴を脱いで休めたあと、急に靴を履こうとすると窮屈で入らないことがあると思いますが、それほど足はむくみやすいということです。足首を触ってみて血液の流れが悪いなと思うと、私はコロンと仰向けに寝て、胃を抑えて頭をダーッと後ろに反らせて、頭部に血が行きやすいポーズをとります。身体に刺激を与えることで、血液の流れをよくし、肺のポンプ機能を活発にさせるのです。特に足の疲れがひどい
一種のポンプ効果... の続きを読む
PCB(ポリ塩化ビフェニル)というカネミ油症の原因になった物質は一部の家電製品やノンカーボン紙に使われていて問題になりました。部屋の合成木材や内装材や壁紙などにポリウレタンが使われていると、火災の際に有毒なシアンガスが発生して、中毒死することがあります。塩化ビニール製品も同様に塩化水素が発生します。最近では冷蔵庫やクーラーなどの冷媒として使われていたり、エアゾルの整髪料、殺虫剤、塗料などに使われて
一般的な生活用品には有害物質が使われている... の続きを読む
免許人口が七〇〇〇万人もあれば、いろいろな人間がいるということだが、クルマの運転というのはおもしろいもので人間に妙に見栄を張らせるところがある。私もこの歳になってもそれを捨てることができず、隣の席に妙齢の女性を乗せたりすると、ちょっと速く走ってやらないとなあ、なんて思ってしまう。そうした心理が働いて、ついつい無意識のうちに前へ、前へと出てしまうのであろう。しかし、少なくともすれ違いについては年齢に
免許人口が七〇〇〇万人... の続きを読む
思うことの言語は「勘定する」という意味です。アガペな人は人のした悪をいちいち数えないということです。これは女性に多く見られる傾向ですが、夫や恋人の過去の失敗を詳細に覚えていて、喧嘩するたびにそれを持ち出さなければ気が済まない人がいます。これをやってしまうと男性たちは、自分がいくら努力しても、それは勘定されていないのだと感じてしまって、やる気を失ってしまいます。「幸せにする自信がなくなった」というの
愛は人のした悪を思いません... の続きを読む
注意したいのが、「似たもの」が他人によってセットされたものの場合は、覚えにくいということです。理由はカンタンです。「似たもの」として自分の頭の中で「つながって」いないからです。だからこそ、「似たもの」を探すときには、自分の頭を使って連想していくことが大切です。とはいえ、他人によってセットされた「似たもの」で覚えていかなければならないこともあります。これは語学などの場合です。英語を勉強しはじめのころ
他人から与えられた場合は、自分でつなげ直す... の続きを読む
応募書類のポイントは、次の部分でしょうか。履歴書では志望動機や自己PR、退職理由など。それと職務経歴書では、職歴と退職理由、志望理由の関係性です。これらが本心から書かれているものなら、スムーズに読むことができます。しかし言っていることがバラバラで矛盾していたりすると、履歴書と職務経歴書を見比べてみたりすることになります。変だな、と。また入社したいという思いだけで書いている人がよくいます。自己満足に
流れが切れてないかどうか... の続きを読む
メイクにしてもあと5分しかないとあせっているときほど、余計なことに時間を取られてしまいます。が、そんなときでも一曲音楽を聞きながらメイクをすれば、いちいち時計を見ることもなく、もうそろそろ本当に時間がないぞと、曲のエンドに合わせて覚悟できるもの。スリル満点のゲームのようで、悪くない気分を音楽によってもらえたりするわけなのです。他にもメイク中には指先が器用に動きますようにと、ピアノの名手にあやかりた
エイジングケア化粧品を使おう... の続きを読む
知り合いの方で、持病を患っている方がいるのですが、今は、病院ではなくて自宅療養のために退院している方がいます。調べてみたのですが、退院した後でも通院をする必要がある場合は、快気祝いは送らないほうがいいみたいです。ただ、相手が快気祝いをしてほしい場合は、快気祝いを送っても問題ないようです。退院祝いとは、病気が全快したことを祝うために、退院した方などに贈り物を贈る祝いです。快気祝いを相手がまだ入院して
快気祝いに渡すといいものとは... の続きを読む
大学受験生のころであれば、歴史の教科書であれ何であれ、何度も読み返したり、覚えられないことはカードに書き写したりしていたのが、今はたとえばビジネスの読書をする際でも、一回読んだら二度と目を通すことはない。資格試験の受験勉強をする際でさえも、昔ほどのマメさがない。脳科学の知見から言えることは、中高年になっても、記憶の潜在能力は捨てたものではないということだ。自分を信じて、若いとき以上にマメに復習する
大学受験生のころ... の続きを読む